大切なのは路盤工事。

こんばんは(^^)

最近、徐々にあたたくなってきましたね。

松本や塩尻など寒冷地で外構工事を行う上で、

大切な事はしっかりと凍みな深さまで路盤工事を行うことです。

先日、紹介したように松本周辺だと20センチは凍みてます。

なので僕たちはこれだけ掘削します。

土間コンクリートの路盤状況になります。
   
 
  

土など接する面は45センチ掘削して、コンクリートがL字型になるように

砕石40-0を15センチ、コンクリート30センチ、埋め込みます。

寒冷地での外構工事はこの位の路盤工事を行うのは安心して、

長く品質を維持する上で当たり前だと思ってます。

路盤の上に工作物ができるので当然ですよね。

最後は土に埋まって見えなくなるんですが(^_^;)

皆さん外構工事などお考えの際は、凍結震度を気にかけてください(^^)

2016-02-18 | Posted in 職人の日々No Comments » 

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