寒冷地での大切なこと。

皆さん早いもので2月に入りましたね(^^)

さて寒さも一段と厳しくなってきて外の仕事は雪や凍った地面との格闘です。

今年はまだ良い方ですが、松本の市街地でこれだけ地面が凍ってます。

  
地表から約20〜25センチ位センチガチガチに凍ってます(*_*)

掘ってくるとこんな感じで土が剥がれます。

 
これでも、今年はまだ良い方です。

この、状態を僕らは凍みる(しみる)と言っています。

この現象が厄介で、例えば凍みた土の上に何か工作物を作ったとします。

凍みた土は氷と一緒なので凍ると体積が増して、体積が増した分工作物が持ち上がります。

持ち上がった工作物が勝手に元に戻る事は難しく、対処方としては凍みの無い深さから下地工事や工作物物を作るしかありません。

現象を凍み上がると僕らは言っています。

土の凍み方は、松本平でも場所によって異なります。

外構工事を計画する際は是非気をつけて下さい。

2016-02-03 | Posted in 職人の日々No Comments » 

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